少年サッカー子供の成長日記

小学五年生のサッカー生活の記録

スピードやフィジカルではない?

この前の週末は、徳島遠征で徳島県の強豪チームと対戦する大会でした。

息子チーム、6年と5年の2チームでU12の大会に挑みました。

息子の5年チームは、1日目の予選は、3戦3勝でした。

二日目の上位トーナメントでは、一回戦敗退。残念ながら相手の実力が上でしたね。

ただ、競り合い、球際、パスや連携は互角でしたが、最後のシュートを決めるに差がありましたね。


そこで感じたことがありました。

相手チームを最初に見た感じは、息子チームより小柄、スピードやフィジカルがあるとは思えませんでした。

当初の予想どおり、試合開始あとは、互角以上に息子チームは戦ってましたが、少しずつ、おされてきました。

相手チームは、まず、パスの連携が良く、基本はワンタッチ。あとシュートするまでのパスコースを皆んなが共有してる感じでした。

息子からは、

「相手の寄せがはやく、あとパス回しもはやいので、めっちゃしんどかったわ」

でした。


チームで共有した連携、約束ごとなど、チームの完成度が高く、相手チームよりスピードやフィジカルでは上の息子チームは敗れましたね。


あとで、そのチームのブログを見ると、

「この大会は、五年生以下のギリギリ8人で挑みました。暑さで大変でしたが、u12の大会で優勝できたことは、良い経験になりました、、、」

とアップされてました。


相手チームは、五年生以下? 四年もしかしたら三年も入ってたのかと、、、。


コーチからは、チーム全員に「よいポジションを取って。良い判断をしよう」と言われてました。


決して、スピードやフィジカルに恵まれていない息子に対して、励みになる相手チームとの試合でした。


これからの当面のテーマは、「判断」ですね。


明日は、奈良のu11で3位に入る強豪チームとのトレマです。


この遠征で成長したことを全力で戦い。良い経験をして欲しいですね。

週末の遠征にむけて

ここ、最近の息子のサッカーをリアルに見れてなく、ヨメが撮影した録画が頼りになってます。


この2週間の息子チームは、夏季特別練習やトレマ、大会などハードスケジュールでした。


久しぶりの五年生大会は準優勝!立派なトロフィーをもらってました。


その大会では、四年生から4名を飛び級させてました。


四年生にとっては、良い経験になったと思います。その一方で五年生は、普段から四年生と練習していないので、戸惑い、フォローなど連携が上手くいかなかったみたいですね。


息子に聞くと、ディフェンスが全員四年の試合があり、「常にカバーや後ろの意識を持ってやったし、かなり疲れたわ」でした。


それを聞いて安心しましたね。


コーチの意図や狙いはわかりませんが、息子たち五年生が普段と違い、四年生のフォローを考えて試合をしたことは、より頭や判断したことで成長につながることでしょう。


優勝よりも、よい経験だと思います。


週末は徳島遠征です。


1日目は予選リーグ、二日目は順位トーナメント。


U12の大会に、u12とu11の2チームで挑みます。


息子五年チームのジャイキリに期待です。


まぁ、大敗してもいいですし、楽しく笑顔で息子たちがサッカーをやれば。


親バカなので、応援に大阪から徳島へ‼︎


温泉や徳島ラーメン。


あと、参考です。


息子が通う整骨院では、ジーバー病の子供に対して、インソールは否定的です。

土踏まずが発達していない年代で、インソールを頼るのではなく、ストレッチやマッサージをして、土踏まずの成長を促進?

詳しくはわかりませんが、成長段階でインソールに頼るのは、、、、との見解でした。


それと、親は見守る。


これに、つきると思う今日この頃です。

親の理想。子供の思い。

ここ最近の息子は、コーチからの課題を解決しつつあります。


◯ボールを受ける、要求する。


この課題は、チームメンバーから信頼を得ることで、ある程度、自然に解決できたようです。


息子はMFです。


味方にボールを要求したとき、味方がリターンをほしいのか、ワンツーをほしいのか。それぞれ判断してパスをしています。


その一方で、逆サイドがチャンスであれば、ドリブルで運びながら、パスの受け手のタイミングをみてからあわしています。


味方との信頼が築けたことで、息子の長い課題克服につながりましたね。


あとは、更なる高みを目指して、基礎技術を向上させて、ディフェンスやキック精度など、たくさん目標があると思います。


親としては、

◯もっとドリブルで相手を抜き去りゴール。

◯絶対的にとめるディフェンス力の向上

◯キープ力の高いMF。

◯幅広い視野をもつこと。

など理想をあげれば、たくさんあります。


でも、息子はどう思っているのか?


今は、サッカーを楽しんでいますので、親が、もっとあーしなさい。こーしないと。などプレッシャーをかけることは意味がないと感じています。


勉強しなさい。宿題は終わった?手洗いは?明日の準備は?


いろいろ親は子供へ言いたくなりますが、グッとこらえで、言い過ぎず、気付かせるようになりたいものです。


親の理想と子供の思いは、、、


親の立場、子供の立場からみれば違うのでしょう。


一歩引いたところから、息子を応援していきます。