少年サッカー子供の成長日記

小学五年生のサッカー生活の記録

サッカー三昧

この週末は全て息子のサッカーです。

土曜日はトレマ。

もの凄い猛暑の中で六年生あいてに挑んでました。

今、チームはコーチから


◯みんながボールを受けること。

◯ゴールキックから繋げていくこと。


このテーマにチャレンジ中です。

ちょうど息子の課題と同じなので、少しずつ、スローインの時やゴールキックや味方がボールをもっている時に、ボールを要求する動きが見られますね。


気になるのは6年、5年の混合チームでは連携がうまくいってません。


それでも全日一次リーグは3勝1敗ですが、、、

今は2部なので1部のチームには苦戦してます。


日曜日は久しぶりの5年トレマでした。


相手チームは元チームのメンバーが数人いるライバルチームです。


ほぼ互角の接戦でした。


ただ、5年生はポジョンチェンジやパスワークなど連携がよく、楽しい、見ていて面白いサッカーでしたね。


息子もパスを要求したり、逆サイドに散らすなど良い動きをしてました。


来月は強豪とのトレマが入ってます。


このまま成長していければワクワクしますね。


連休の最終日は、全日2次リーグです。


一敗したことで、1部昇格ができなかったみたいですね。


まだまだ長いリーグ戦。


今日も猛暑!


応援している保護者もダウン気味ですが、


なんとかメンバーに入りましたので、海水浴は諦め、応援してきます。


ちなみに、昨日の元チームメイトとの戦いでは、もともと相手の特徴を知っているため、お互いに必死になって戦ってました。


最後は、照れながら握手。


学校でも同じクラスなので、息子も楽しそうでした。


今日も水分を取って、夜の美味しいお酒が飲めれば、、、


では、また。

ドリブル練習方法と成果

5年生の息子は低学年の頃、ドリブルが苦手でした。

当時のチームのエースはドリブルが上手く、スタミナも二学年上と同程度のため、飛び級してました。

息子は飛び級どころか、自分の学年でレギュラー又は補欠をいききしてましたね。

そんな息子が自分からj下部スクールのコーチへ

「どうやったら、何をすればドリブルが上手くなりますか?」

「サークル内にマーカーをバラバラに置いて、その中でひたすらドリブルしたらいいよ」

それを練習後に息子がパパへ話してくれました。

第一印象は「それだけ?リフティングやボールタッチは?」


息子は「言われてへんで。」


それが確か3年生の春頃だったと思います。


当時は毎週一回、その練習を3分サンセットやり続けてました。


4ヶ月が過ぎたころ、あるトレマで突然、息子がボールをキープし、何人かドリブルで抜いていきました。

コーチも親も、他の保護者も

「え? 息子、上手いやん⁈」

その日、親子では、

「なんか、今日やばかったな。」

「そうやねん。なんか勝手に身体が動いた感じ、あと相手がはやくなかったから、いけるかなっと思って行ったら、あーなったわ。」


それを聞いて、コーチが言ってくれた練習の効果だと思いましたね。


それからは、何か課題があれば練習メニューを確認して自主練やってました。


子供の成長には驚かされますね。


今の課題は、ボールを受ける。要求する。


この課題が一番長いですね。


昨年の秋にコーチから言われて、まだ克服できてません。


でも、少しずつ意識が、動きが、自分なりに頑張ってる息子を応援します。


では、また。

どっちが大切?

最近気になることです。


親ははっきり理解しといた方がいいと思います。


子供は何故、サッカーをやっているのか?


やり始めた小学一年の頃なら、

子供がサッカーを好きだから‼︎

になると思います。


それが、u9.u10 に変わるにつれて、

◯子供がサッカー選手を目指している。

◯試合に出れないなら、もっと頑張れ

など、


やり始めの初心から、試合に出るため、レギュラーになるために変化していきます。


今週末の三連休は、家族で海水浴を楽しみにしていましたが、昨日、息子チームから連絡があり、土曜日トレマ、日曜日トレマ、月曜日公式戦、、、、


息子に海水浴を伝えましたが、

「トレマとか休むと試合に出れなくなるから嫌やねん」

「・・・」

残念ながら、夏休み中のどこかを狙うしかないですね。


夏休みも特別練習や遠征、トレマなど盛りだくさん。


少しでもサッカー以外の思い出を残そうと思っています。


実家の田舎で川、山遊び。海水浴は絶対に行くぞー!



話は変わりますが、


うちでは、息子へ

「なんのためにサッカーしてるの?」

「プロサッカー選手になりたいから」

「プロを目指すのはいいけど、もっとサッカーを楽しみや」

この楽しむことの大切さを伝えています。

なかなか息子に分かってもらえませんが、


今は小学生。自分が楽しいこと、やりたいことをして欲しいですね。


では、また。