少年サッカー子供の成長日記

小学五年生のサッカー生活の記録

課題へのチャレンジ

今週末の全日リーグ2試合目に向けて、練習中の息子です。

最近は、狭いリビングを利用して、息子と1対1のキープ練や体の入れ方をチャレンジしてます。

まず、キープ練ですが、

低学年時は外の公園でマーカーコーンでサークルをつくり、その中で30秒ボールキープを連続3本してました。

たった30秒、されど30秒ですね。力が入りますのでクタクタになります。

高学年でも基本は同じですが、最近、息子からボールを奪えなくなってきました。

息子に

「なんか体が強くなった?ボール奪えないわー」

「パパな。前にコーチからボールキープ時は、足だけで踏ん張ると、相手のあたりに体がよろけるから、足と腰で踏ん張るって聞いたから、それをやってるねん」

「そうかーコーチはさすがやな。」

とこんな感じでした。


最近、息子はコーチの指導を聞いて実践することが多いです。ボールの奪い方やポジショ二ングなど、親よりも、やっぱりコーチですね。


あと、チャレンジ中なのが、

相手から自分のところにボールが転がってきた時の対応です。

①ボールをトラップして、相手との距離があるのか?

②相手との距離がなく、迫ってくるとき?

③焦って、ボールを蹴る? or 焦らず体を入れてボールをキープする。

④ボールをキープしたらどうする?ターンで相手をかわす? or ターン&ダブルタッチでかわす? or 味方にパス?

こうことを想定しながら息子と練習しています。

五年生になったからなのか、こういう想定での練習がスムーズに理解して出来るようになりましたね。


あとは、最大の課題であるボールを受ける!要求する!

を息子がチャレンジできるよう週末に向けて、練習ですね。


では、また続く。