少年サッカー子供の成長日記

小学五年生のサッカー生活の記録

子供の努力⁈

今日は雨の中、人工芝グランドで練習でした。

普段なかなか見れない水曜日の練習ですが、チームから離れてコッソリ見てました。

ラスト30分は、ジュニアユース中一のBチームと全日スタメンとの試合でした。

なんとか息子もメンバーに入り、中学生と対戦してました。

一つ驚いたのは、身長や体も大きい中学生の二人に、中盤で囲まれたのに、ボールをキープして味方にパスした点です。

当たり負けしないように、足と腰でキープ‼️頑張ってましたね。

最近の自主練の効果?大人とのキープ練の効果かなと思いました。

あとは、ボールを受けようと動いていたこと。

相手のパスコースを先に読んでいたこと。

いろいろと頑張ってる姿に、応援したくなりましたね。

今日の課題は、相手のドリブルに対して、足でブロックしたがかわされた⁉️

ですね。

まだまだ、体でなく足で行ってしまう癖がなおりませんが、

今日は、息子に

「よく中学生二人からキープしたな!凄いやん」と褒めました。

息子は、

「それよりも、味方の六年生が同じMFやのに、下がらんかったり、パスしたのに自分がミスったら、こっちに怒ってきたんやで!」

と不満爆発でした。

それには、「パスの精度もあるで。6年が悪いとは思わんで。」

とだけ伝えました。

誰があーやったや、こうしてくれないと等、味方に対する不満?クレームについては、会話の終わりにいつも、他人のせいにする人は、サッカーが絶対に上手くならないと伝えていますので、息子も多くは話しませんでした。


今は、単純に六年生に混ざり頑張っている姿で、親としては十分です。


となりのコートでは、高校生のトレマや練習がありました。


みんな激しく、体もパワフル‼️

あの環境でゲームをしている子供たちが凄いと感じています。


今の息子が頑張りつづけて、隣の高校生レベルに達するのか?

あの学年までサッカーを続けているのか?

まったく想像できません。


ただ、一つ言えるのは、

息子は自分なりに、今、出来ることに頑張っている。です。


将来の夢はプロサッカー選手と一年に一回いいますが、それには全てを犠牲にしてでも努力する覚悟や、サッカーへの取り組みが必要だと思います。


今、親としては、息子が夢に向かって真剣に取り組んでいる?とは思っていません。


誰にでも、何かに本気で取り組む時期がきます。それが、仕事なのか、趣味なのか、わかりません。


親としては、息子が楽しく本気で取り組むことが見つかれば、少し離れて応援するだけ。


それが、サッカー?なのか、勉強なのか、仕事なのか?

正直、なんでも良いと思います。


今の小学生時代はサッカーが中心かもしれませんが、中学生からは音楽?でもいいのかな?


息子が頑張ることなら、なんでも応援したいですね。


では、今は週末のスタメンに向けて、、、


つづく。