少年サッカー子供の成長日記

小学五年生のサッカー生活の記録

努力すること。

とうとうガマン出来ずに伝えてしまいました。


今の息子の現状。


努力せずに、6年生の試合に飛び級。スタメンフルで出場。


5年生の試合は、約束されたような中盤。


この二つに、息子のやる気スイッチもなく、今までの努力もない現状がたまらなく嫌でした。


息子へ「今は、試合に呼ばれて出れてるかもしれんけど、外されると思うよ。パパは、努力していて外されても、何も言わないけどね。日々、頑張っていて結果が出なくても言わへん。ただ、必死にやってなくて呼ばれなくなかったら、怒ったらアカンで!」


息子は、「パパの言いたいことはわかるわ。最近は呼ばれすぎかも。なんか当たり前になってきたから、、、」


少しは、今の現状をわかってたことが救いでしたね。


飛び抜けた実力はなく、今までは、影の努力でなんとかキープしていた状況ですが、


ここ最近は努力をおこたり、また呼ばれたわ。みたいなおごりがみえてました。


やる気スイッチもありますが、人として成長するには、努力は必要かなと。


大人になっても同じですね。


限られた時間の中で結果を出していくこと。


5年生という小学生だからではなく、ひとりの子として、伝えたかったこと。


久しぶりに本心を伝えれたこと、息子が少しは?気付いたこと。


口では。明日から頑張るわ‼︎ 朝練やな!


でも、知ってます。


朝が一番弱いこと。眠たくて無理なこと。


朝ではない時間に、五分でも何か努力して続けること。


それが大切なこと。


少しずつ学んで欲しいですね。


少しずつの成長でいいので。


、、、、続く。