少年サッカー子供の成長日記

小学五年生のサッカー生活の記録

スイッチオン

週末はjグリーンでトレマU12がありました。


2時間で4試合、ほぼ休憩はなく息子チームはクタクタになってましたね。


息子チームは6年生と5年生の2チームで参加したので直接対決もみれて非常に楽しく過ごせました。


17時から19時なので涼しい時間帯でしたね。


息子チームは、

1戦目2-0

2戦目1-1

3戦目2-0

でした。


同じチームの6年生との絶対に負けられない戦いは、引き分けでした。


ただ、息子の動き?に驚きました。他にも数人が同じような状態でしたが、


それは、前半1-0で優勢のまま、後半に入りました。


6年生は必死で攻めますが、焦りからパスミスや縦ポンサッカーになり、5年チームは優位にゲーム進めてました。


そんな中、コーチからフォーメーションを変更と指示され、2-4-1から2-3-2になりました。


2トップで試合を決めに行こうとしたのか、采配はマイナスに働き、薄くなった中盤、ディフェンスの要がポジション変更によりFWへなどが重なり、同点に追いつかれました。


そこから残り5分。


5年チームの動きが変わりました。


絶対に勝ちたい気持ちからなのか、息子も、ドリスクの時と同じスピードでドリブル、判断もはやく、素早く味方へパス、、、

味方も反応よくセンターリング、そしてシュートが僅かに外れ、引き分けで終わりました。


帰宅途中に息子へ、

「どうしたん?6年との後半、同点にされてから動きがめっちゃよかったやん。ドリブルスクールの時と同じスピードやったし、パスも判断も、、、、」

少し興奮気味で聞くと、

「パパな、あのときはゾーンやわ。ゾーン。他にも〇〇や〇〇も、いつもと違ったやろ!」


ゾーン⁈ 黒子のバスケ? 漫画と思いましたが、やっぱり気持ちかなと思います。


絶対に勝ちたい気持ちが心のスイッチとなり、普段から出せないチカラがだせるのかな、、、


正直、こんな息子たちの動きの変化や連携の良さは初めて見た感じでしたので、

みんなが成長し、親の想像を超え、楽しい時間が過ごせました。


引き分けになった6年チームは、罰走を笑顔でやってました。


青春? 楽しめ‼︎ サッカーを!