少年サッカー子供の成長日記

小学五年生のサッカー生活の記録

成長期の子供たち。

息子のサッカーは、水曜日から金曜日の通常練習と週末の試合や特別練習があります。

一番大変なのは木曜日です。

その日はj下部スクールが17時〜18時30分あり、引き続き同じ場所で、チーム練習が18時30分〜20時まであります。

そんな大変な練習日を久しぶりに観に行ってきました。

そこで気になったのは、足だけのディフェンスです。

身体を入れて奪うことを意識していたはずなですが、足だけディフェンスを連発してました。


息子へ「どうしたん?足でいくと奪えない時があるやん。身体を入れた方がいいんでは?」


「パパな、身体を入れて奪うときもあるけど、そればっかりやったら、いつも身体が後ろになるから、奪ったあと、また、前を向かないとアカンねん。パパが言うてるのも、わかるけど、、、」


こんな感じでした。自分で考えてやっているなら良かったです。


良いところもありました。


チーム練習の試合では、FWへ後ろにスペースがある時は、絶妙⁈なスルーパスを入れてました。タイミングやパスの精度が大切ですが、良いのを入れてましたね。


この点は、最近の公式戦や大会の試合中にも、実践しており、それで試合が決まったこともあるので、息子の一つの武器ができてきたみたいです。


練習全般を観ていたら、五年生の一人の子が気になりましたね。


その子は、積極的にボールを奪い、チャンスにはスペースに走るなど、スタミナもあるので非常に良い動きをしてました。


これまでは、そんな動きではなく、スタメンに選ばれていませんでしたが、ここ最近の試合ではスタメンで出場しています。


これがゴールデンエイジなのか、成長期なのか分かりませんが、スタミナ、フィジカル、スピード、プレースタイルなど全体的に能力が1.5倍⁇ぐらい上がっていますね。


観ていて頼もしいですね。


こういう成長が息子に観られたら、、、と思いますね。


週末はトレマ。楽しみですね。