少年サッカー子供の成長日記

小学五年生のサッカー生活の記録

今の状況。

息子の夏休みは終わり、小学校が始まり、チームも通常練習に戻り、普段の日常にもどりました。


息子の五年生チームは、熱心な保護者が多く、私も含め、遠征や試合の応援について行ってます。


そんな息子達は、それぞれいろんな状況におります。


◯スタメンで、6年の試合に呼ばれる。

◯スタメンで、時々、6年の試合に呼ばれる。

◯スタメンのみ。

◯時々、スタメン。

◯スタメンではなく、途中出場。


それぞれ、コーチの判断になりますが、正直、息子の五年生は、実力差はほとんどなく、上の状況は、ほんの少しの差? ポジション面かなと思います。


息子が6年の試合に呼ばれているのは、6年生の中でMFのポジションが固定されていないからです。


もし、固定されていれば、息子の実力では、呼ばれることはないですね。


DFやFWであれば、実力で上がれそうな子は、数人いますが、ポジションが固定されているので、なかなか呼ばれてません。


そういったなかで、レギュラー争いや上の学年でやりたいと子供達は思っています。


保護者も応援しているので、子供が呼ばれてなくても、試合会場に来て、一緒に練習する子もいます。


そういった、一つ一つの気持ちが成長につながるのでしょう。


今は、試合に出れている息子ですが、実力差がほとんどありませんので、突然、出れなくなるかもしれません。


そんな時に、「もっと頑張れ!」「やらないと試合にでれないぞ」と伝えるのか、まったく何も言わないのか。


どっちがいいのかわかりません。


ただ、サッカーを楽しんでやってくれたら、仲間と良い経験をしてくれたらと思いますね。


いよいよ、全日三次リーグ、その後は関西小学生大会、親子で笑顔で過ごせるよう応援していきます。


では、また。