少年サッカー子供の成長日記

小学五年生のサッカー生活の記録

夏休みの最終日。

この週末で息子の夏休みは終わりました。


土曜日は、全日二次リーグの最終戦でした。


相手チームは、勝てば昇格できる最終戦のため、序盤から攻め続けてましたね。


寄せも早く、球際も強く、前半途中まで防戦一方でした。


流れが変わってきたのは、給水タイムでした。


メンバー数人をかえて、少しずつ流れがかわり、防戦一方から、徐々に攻撃タイムが増えていきました。


奪った後のパスミスからピンチになる場面が多く、息子もキープすると、数人で囲まれ、パスも一瞬、迷うと詰められる緊迫したゲームでした。


試合が動いたのはカウンターからの一発‼︎


その後も守り切り、追加点により試合は決まり2-0で勝利しました。


息子はスタメンでフル出場でしたが、目立った活躍は出来てませんでしたね。


息子は、ボールキープできず、奪うことも、パスも精度をかいてました。


そこで、疑問があるのが、そんな状態で試合に出れていたのか?


思いつくのは、バランスやカバーリングなのかなー。


試合中に相手チームの動きを見ながら、ポジションを取ることで、バランスを保つことができ、味方のカバーをすることで、攻守の切り替えの時に起点になる?


正直、素人パパではわかりません。


試合中の息子の出来では、交代されても仕方ないと思いました。


交代されていれば、息子と課題や次に向けてチャレンジなどの話ができますが、


息子は、「今日の相手は寄せが早くて、きびしかったわ。スタメンで試合には出れたけど、、、」


息子の課題は、判断の遅さと思っています。


積極的に自ら動いていないこともありますが、このレベルでは、判断を早くしていかないと通用しないと感じましたね。


日曜日は、午前中が通常練習でした。


土曜日の試合前に、アップや試合後の自主練において、一部のメンバーが、ふざけていたことで、今日は、ひたすら走る練習でした。


途中、気分が悪くなり、脱落する仲間、しんどさから泣く仲間、それぞれが励ましながら、声をかけあい、頑張ってましたね。


限界まで体力を出し尽くしたので、息子は五年生は、練習後にみんなでプールに行く予定でしたが、今日は無理かなっと思ってましたが、

みんなガッツリ夕方までプールで遊び、クタクタになってましたね。


息子はそんな中、月一回のjグリーンでドリブルスクール。


息子には、ドリスク中にしんどくなれば、絶対に休むことを約束してましたが、

子供は驚きですね。


ドリスクが終わったあとも、友達とjグリーン でサッカーを楽しんでました。


観ている親の方がクタクタです。


次は全日三次リーグが始まります。


ここ、数ヶ月、停滞期に入っている息子が、どう成長していくのか、


応援しつつ、楽しみたいですね。


では、また。