少年サッカー子供の成長日記

小学五年生のサッカー生活の記録

褒めること。息子の笑顔‼️

今日は久しぶりに息子の練習が見れました。

5、6年生の合同練習で人工芝になります。

1週間の中で一番良い環境ですね。

終わりの三十分を見れました。

内容は、2対2、3対3をひたすらやってましたね。

息子の動きは、足が固まることなく、全力で動けていました。

逆足のシュート、インロールアウトロール、ジンガを使ったキープやドリブル❣️

正直、久しぶりに全力で動いている息子が見れて幸せでしたね。

2〜3ヶ月前にシーバー病の症状がでて、踵の痛みにより下半身が動けず、上半身だけの動きになりました。

完全に調子を落としていた時期から、やっと復活ですね。

今日の練習後に、息子が

「今日は、思ったとおり体が動いたわ。ゴールも決めたし‼︎」

帰りの足取りも軽く、やりきった笑顔が良かったです。

帰りの車では、

「パパ少しだけ見たけど、久しぶりちがう?全力で動けたの?前にコーチが言ってた絶好調の時に戻ってきたんちゃう?」

息子は「めっちゃ楽しかったわ。キャプテン翼のサムターン?でかわして、〇〇がいたからV字ターンでかわして、〇〇にスルーしたで」

「サムターン?、、まぁパパ見たけど、ドリスクの動きが出来てて、やばかったな。ママにも言うわ」

息子の言葉は不明でしたが、ここは褒めるチャンスと思い、ベタ褒めしときました。帰宅後、ママも上機嫌でした。

現在、練習は全てトレシューです。あと毎日、整骨院でならったストレッチやマッサージをやっています。


息子に伝えました。


●シーバー病になってストレッチやマッサージを続けられていること。


●飛び級できなくても、全力でプレイすれば、上手くなること。飛び級できなくても、落ち込むことはなく、全力を尽くすことが大切であること。


息子は、興奮気味に「うん。」と言ってましたね。


下手でもいい。上手くなくていい。子供が全力で笑顔なら❣️


このスタンスで親は見守りたいと思います。


ただ、今日の動きなら、、、ちょっと期待するのですが、プレイは息子、親は応援。


一歩引くことが大切なことだと思いますね。


では、またまた、続く。