少年サッカー子供の成長日記

小学五年生のサッカー生活の記録

息子の成長‼︎親の育成⁈

今夜は会社の先輩と話しました。

先輩の息子は、現在、医学部で医者を目指しています。

それだけを聞けば、

「すごいですね。小学生からどうしてたんですか?」

ですが、先輩は

「何も言ってなくて、小学五年生のころに従兄弟と息子が会話して、突然、塾に行きたいといいだした」

それから、中学受験などバタバタしていき、結果的にいまがある。

息子からは、

小学五年生のとき、熟に行く理由が医者だから今がある。

と聞いているが、親的には、やりたいことをやらしただけで、そんな思い入れはない。

これは聞いて、ふと思いましたね。

いろんなネット情報を集め、息子の実力が少しでも伸びるよう自主練を一緒にし、試合後のアドバイスをする。

よりも子供の意思が一番成長するのかな?

確かに、自分の子供の頃に親から、あれしろ、これはこうなど言われてたら何も楽しくないな、、、と自分が親から言われてなく、そっとされていた事を有難いと思いますね。

これは違うかもしれませんが、

会社でも出来る子には指導はいりません。自分で考えてやるから、、、出来ない子には指導しますが、指導して出来ることはなく、同じことを言い続けてます。

大人がこーであれば、


息子にも、親があーだこーだ言うのではなく、言ってもアドバイス程度かな?

宿題をしろ!しろ!言われる子供が勉強できる?疑問です。


自ら考えるひとになるため、

自由

が一番ですね。


続く。