少年サッカー子供の成長日記

小学五年生のサッカー生活の記録

推薦されず、、、⁈

今月は全日リーグの3試合があり、今日のトレマは全日にむけたレギュラー争いです。

息子は5年生のため、コーチの推薦がなければ参加できません。

先月のライフカップはスタメンに選ばれてましたが、MFの評価やシーバー病などで息子は低下気味、、、今日はどうなるのかわかりませんでした。

その結果は、昨日に5年生招集されたメンバーは個別にチームから連絡が入ってました。

息子は招集外でした。

昨日の息子はかなりショックを受けており、親も気分は下降でしたが、なるべくサッカーの話をしないように過ごしました。

このトレマは全日リーグに向けた競争です。

ここから外れることは、全日の一次リーグから外れ、最悪はすべての全日に出れないと感じてましたので、親子揃ってノックアウトでしたね。

そのため、本日は息子が週一で通うj下部スクールのu11対抗戦にむかいました。

対抗戦の会場は天然芝で、隣のコートではjリーガーが練習中でした。

各スクールの参加者が少ないこともあり、他のスクール生と合同で、8チームが予選リーグや順位トーナメントをやります。

息子のスクールからは2名、、、少ないため他のスクール生と合同でした。

ゲームは、初めて一緒にするのに、子供たちはそれぞれの個性を把握し、少しずつチームとして機能していきました。

サッカーをやりながら友達が出来るみたいで、息子の笑顔が良かったですね。

ゲーム結果は下位トーナメント優勝?でした。

担当コーチはずっと上位トーナメント優勝したチームと予選で引き分けてるので、息子チームは優勝出来る実力はあったんだ!

と言い続けてました。

かなり負けるのが嫌みたいですね。そのコーチは元々jリーガーだからですかね。

天然芝でのゲームが、楽しく終わったとき、息子から

「パパ、選ばれなかったトレマ見に行きたい!」

私は「えー、めっちゃ日焼けしてるし帰ろや」

「いきたい、、、」

その一言で、トレマ会場へ車で30分かけてむかいました。

到着して、トレマは残り約1時間程度のため、チームとは離れて見守りました。

チームを見て息子が突然

「MFは、〇〇がやってるわ」

それを聞いて、自分のポジションが気になるんやなと少し悲しくなりましたね。

そうこうしてトレマも終わり帰宅したのですが、5年の招集された親から連絡が、


「息子君は、今日、招集されてたみたいやで!連絡がもれてたんやって」


私は、「......なんでわかったん?」


「選ばれた息子が、今日、メンバーのポジションを決めるホワイトボードを見たら、息子くんの名前があり、コーチに聞いたところ、息子くんを読んだけど事務局からの連絡は漏れてたって」


「....まぁ、メンバーに選ばれてたなら、それは親子で嬉しいし、まだ全日の可能性が残るね」

とかえしました。


息子にその事を伝えたら、今日一番の元気でした!!


とりあえず、j下部の対抗戦よりも、今日のトレマに本当なら呼ばれてたことがわかり、家族が幸せな気分になりました。


呼び忘れたコーチには、、、嫁から、、、、


なにかが、、、つづく