少年サッカー子供の成長日記

小学五年生のサッカー生活の記録

新たなスタート。

先週末の全日トーナメントは0-1で敗退しました。


試合前のアップでは、いつも以上に気合いの入った声。


試合開始前の円陣。


絶対勝つぞ!!


明らかに良い状態。


相手チームは、この前の試合で引き分け。


前半、息子チームの攻撃。相手チームはハーフエリアから抜け出せず防戦一方。


シュートが入りそうで入らない。


前半は0-0。


シュート数は10本? 相手チームは0本。


保護者からは、このままゴールがなければPK?


不安がよぎっていた時、息子チームがコーナーキックから押し込み。


主審はゴール判定を一瞬しましたが、副審がフラッグをバタバタ。


ノーゴール。


息子達は喜び、緊張の糸が緩み。


コーチから「切り替えろ!」


慌ててポジションにつくも、相手チームのゴールキックがディフェンスの裏スペースへ、そのままゴールでした。


その後は必死で攻めましたが、焦りからなのか精度が悪く、試合終了。


相手チームはワンチャンスを決めました。


こんな言葉があります。


物事に偶然はなく、あるのは必然のみ。


この言葉に当てはめていくと、


シュートの精度は、普段の練習と変わりませんでした。


◎普段の練習から精度を意識して練習していれば。


絶好のチャンスにパスがズレていた。


◎普段の練習からパスを丁寧に蹴っていれば。


気持ちの切り替え、早くポジションを取れなかった。


◎普段のトレマや試合から、もっと気持ちの切り替え、ポジションをとる意識を持っていたら。



やっぱり基礎かなと思いましたね。


六年生の全日は終わりましたが、新たに公式戦最後のMUFGが始まります。


息子は小学生大会。


それぞれの学年が、新たに大会に向けてスタートしました。


今週末は土日ともトレマが入りました。


息子の朝の自主練も、なんとか続けるみたい。


悔いのないよう、楽しんで欲しいです。


では、また。