少年サッカー子供の成長日記

小学五年生のサッカー生活の記録

キーマン。オンリー。

この週末もトレマ、トレマの息子です。


土曜日は、午前中はトレマ。午後は練習。


かなりハードですが、朝の空き時間、夜の寝る前の時間を有効に使い、宿題やゲームに励む息子。


サッカーばかりなので、少しでもサッカーをしない時間は、自分の自由?時間なのでしょう。


土曜日のトレマは、プレッシャーがあまりなく、チームは余裕を持った展開。


息子も久しぶりにゴール。


小学生大会に向けて良い準備になったと思います。


でも、その日の午後練習では、味方同士の試合。


負けたチームは、罰走!!


みんな負けると走らされるので、失点、同点!!


「そこおさえろ!」


「よせろ!」


「ナイス!」


など、段々とヒートアップ。


トレマよりも白熱した内容に、保護者は複雑、、、。


そして日曜日も午前練習、午後トレマ。


かなりのハードです。


相手チームは四年生時代に一度だけ大会の決勝であたり2-1で勝利した相手。


一試合目は、4-1で勝利。


パスの連携もよく、良い感じ。


二試合目は、???


試合開始前に相手チームに10番が遅れて到着。


ある保護者から「前に戦ったときに、確か10番の上手い子がいたけど、今、きたんかな?」


その子は、規格外でしたね。


自由にフィールドを走り、キック力もあるし、精度もよい。


おまけに、ドリブルも上手く、足もはやい。


その子が入ってから、


前半1-2


後半1-2


結果2-4で負けました。


失点のうち3点は、その子の個人技⁈でしたね。


久しぶりに上手い子をみました、自信と余裕のあるプレー。


その子がいるといないとでは、全く別チームみたいでしたね。


息子自身も少しずつ成長していますが、段違いの実力差があるので、親としても、、、、⁇


厳しいですね。


そんなチームに勝てないと公式戦の中央大会には出られません。


これから更に頑張って欲しいと思ってしまいました。


ただ、スポーツの世界。


上には上があります。


その10番の子よりも、もっと上手い子が、、、。


親としては、誰かと我が子を比べることはないですが、


まだまだ通過点と思えるようにゆとりを持ちたいですね。


公式戦の予選は、今月の下旬。


チーム力を上げて頑張って欲しいですね。


では、また。