少年サッカー子供の成長日記

小学五年生のサッカー生活の記録

ひたすら基礎練!

今週から全日二次リーグ残り2試合が始まります。

息子地域の全日レギュレーションは、①勝点、②対戦結果、③得失点差になります。


息子チームは、今のところ2戦2勝ですが、これから対戦する2チームは1勝1敗です。


そのため、息子チームは残り2試合は引分以上の結果でなければ1部昇格ができません。


同じくらいの実力のため、非常に厳しいですが、残り二週を応援したいと思います。


ところで、お盆はチームも休みに入ります。


そのため、息子は、


◯実家での暮らし

◯そこでの遊び

◯宿題

◯そしてサッカー?


になります。


結局、1番は遊びですね。


実家の田舎では川遊び、釣りやカニ取りがメインになります。


そして疲れた体で、宿題!


またまた頭と体が疲れた状態で、サッカーの自主練。


この4日連続で、サッカー自主練に付き合いましたので、クタクタになりましたね。


息子の課題は、判断ですが、


親として息子にしてやれることは、一年生から続けている基礎練習です。


一つ目は、2メートルぐらい離れて、親が息子にボールを投げて、それを各ポイントで返す事です。

まずは、インステップ、インサイド、アウトサイド、インサイドからインステップ、インサイドからアウトサイド、モモからインステップ、胸からインステップ、ヘッドなどを左右10回程度やります。


この練習は、低学年のうちは、1メートルの距離でしたが、四年生からは2メートルぐらい離れて、また、正確なトラップや返しを意識させてやっています。


二つ目は、マーカーコーンをサークル内に置いて、コーンをかわすドリブル練習を30秒2セット。


三つ目は、サークル内でコーンは外してフリードリブルを30秒2セット。


四つ目は、スーパージンガ?を30秒連続。


あとは、私の体力がもてば、一対一やキープ練習ですね。


そこに、トラップを加える感じですね。


このお盆も今までと同じ基礎練習。


これをずっと続けてると、息子が飽きてくる時期がありましたが、息子には、パパは基礎練しか一緒に出来ないと伝えてますので、今は自然にやる感じです。


ずっと何年も続けてますので、息子の調子や集中力、上達などを感じることが出来ます。


いつか、地道な基礎練の効果が、試合の場面で役に立つことを祈っています。


ではまた。