少年サッカー子供の成長日記

小学五年生のサッカー生活の記録

u10後半...

息子のu10チームは、みんな個性があり楽しみなチームです。

夏の遠征、秋の大会などで少しずつ強くなっていきました。

この頃は強豪チームには負けていましたね。

ドリブル、パス、連携などチーム力は上向きでしたが、まだまだ実力不足でした。

息子は、いろんなポジションを経験しました。

FW、MF、DFと経験しましたが、

①足が速くない

②切り返しに弱い

ことがあり、MFのポジションが多くなりましたね。

息子がコーチから褒められるのは、

①カバーリング

②ボールを散らす

の2点です。自分の得意が活かせるMFを楽しんでました。

親は素人ですが、よく「周りをよく見るんやで、キョロキョロする」を言ってましたね。

息子はそういうと「はいはい」でしたがd( ̄  ̄)

四年の冬に市大会がありました。大会は二日間に分けて約40チームぐらい参加し、1日目が各リーグ戦、二日目が各順位のトーナメントでした。

息子チームに保護者はドキドキワクワクしてましたね。優勝経験はなかったのですが、少しずつ強くなっていましたので。

1日目はリーグ戦で3勝?し、念願の1位トーナメントを決めました。

2日目、1回戦2-0で勝利、2回戦1-0で勝利、準決勝2-1で勝利❗️❗️

まさかの初優勝と期待しましたが、

決勝は前半0-0 後半0-0

えっまさかのPKと思いましたが、

大会本部から決勝は延長の5分ハーフをするとのこと。

延長前半とうとう失点 0-1

延長後半は追いつけず敗北でした。

ただ、初めての準優勝❗️

子供は、すごく気持ちの切り替えが早いですね。負けて泣いた子もいましたが、準優勝のトロフィーや賞状を見ると笑顔でした。

決勝は残念でしたが、親的には相手チームの方が強かったですね。反対によくぞ決勝まで行った❗️の思いの方が強かったです。

これがu10 チームの思い出ですね。

今、思えば大会後の3月のトレマあたりから、息子の動きが、、、あれ、、、足は早くない、遅いけど、身体が重い?


続きは次回へ。近況へ