少年サッカー子供の成長日記

小学五年生のサッカー生活の記録

取り組む姿勢。認めること。

来週末は、いよいよ小学生大会が始まります。


息子チームでは、ディフェンスの要である二人が怪我で離脱。


残り10名で戦っていく見込み。


予選リーグは二試合。


上位2チームがトーナメントに進めます。


予選では1敗が、あとあとのトーナメントに響いてきます。


なかなか厳しいチーム状態ですが、全力を出し切ってもらいたいですね。


最近の息子は、なんとか朝の自主練を継続しています。


土曜日はトレマがなければ、親子自主練です。


これまでは、低学年からずっと基礎練をやってきていました。


ボールタッチ、ドリブル、キック、トラップなど。


息子が朝の自主練を続けだしてから、息子の意識が変わってきました。


この間の親子自主練の時、久しぶりでしたので、いつもの基礎練をやろうとした時、


息子から「パパな。昨日のチーム練の時に、新しいフェイントを試したら、ほぼ全員を抜けたから、パパに試したいんやけど」


とりあえず一対一の対戦。


正直、驚きました。


「どう?次は右から抜こうとするから読んで見て」


???


「このフェイントな。相手に読まれても逆をつけるねん。」


サッカーを楽しんでいる良い笑顔でした。


その後は、久しぶりに左右のキック練習。


息子の一つ武器として両足で蹴ることができます。


一年生からずっとやってきた成果ですね。


あっというまの1時間。


帰りの途中に息子へ伝えました。


「フェイント良かったな。そうやって自分で考えて工夫していく事が出来るようになったんやな。パパから、何かサッカーで言う事はないわ。息子を認めるから、パパとの自主練は、確認にしていこ!今まで出来ていたことの確認。」


難しい事は分かりませんが、


息子のことを一人のサッカー選手として素直に認められるようになりましたね。


ここ最近の取り組む姿勢、意識が、低学年時代にあまり活躍も出来ず、ひたすら基礎練してきたことで、少しずつサッカーの技術もメンタルも成長しているんだなと。


そう思ったときに、来週からの公式戦は、勝ったら嬉しいですが、負けたとしても、それはそれで良い経験になるのかな、ほんと少しずつでもサッカーを楽しんでおれば、それだけでいいと思えてきました。


親として息子に少しでも活躍してもらいたいと、ずっと思っていましたが、最近は、そうではなく、息子次第かな。


嫁にも伝えました。


今までは自主練で、いろいろこうした方がいいとか言ってきたけど、息子は成長してるわ。あとは本人次第。そっと見守りましょう。


では。また。