少年サッカー子供の成長日記

小学五年生のサッカー生活の記録

勢いが下降気味⁈

この週末は全日リーグの2試合がありました。


息子は、なんとかメンバー入りし、一試合目の前半は外れましたが、あとは試合に出れました。


ここ最近の自主練の効果かは分かりませんが、プレーに変化が見られます。


必死なのがわかりますね。


ただ、二試合目の前半は、それを感じることがなく、なんとなくプレーしている感じでしたね。


息子に、その時の事を聞くと、


「中盤二人とも、前へ前へと行くタイプやないから、やりにくかった」


息子は、後ろでカバーに入るタイプ。


もう一人も同じタイプのプレーなので、なかなか連携が合いませんでした。


試合の方は、二連敗。


前のリーグで勝利していたチームにも負けてました。


六年生に負傷者が多く、なかには疲労骨折など、もうすぐリーグも終わり、代表決定トーナメントに入りますが、チームは下降気味です。


六年生にとって最後の全日です。


ベストゲームを見てみたいですね。


全日リーグも4巡目になり、今までは、裏のスペースを狙ってトップが足の速さを活かしてゴールがありましたが、


二試合でシュートは数本。


なかなか厳しい現状です。


ただ、息子達は、試合が終わると、すぐに立ち直り笑顔になります。


引きずることがなく、次に向かって気持ちを切り替えれるところが、良いことだと思います。


息子の五年生は、最近、一人が増えて12人になりました。


来月から小学生大会が始まります。


みんながレギュラー争い。


そんな中、息子から


「パパ、もしかしたらオスグッドになりそうかも。ちょっと右膝が痛い時があるわ」


「......」


おそらく、二試合でぶつかっていた影響だと思いますが、六年生の数人が負傷しているので、少し痛くなると、みんな、それかなっと思うみたいですね。


怪我なく万全な状態で、サッカーを楽しんで欲しいですね。



では、また。