少年サッカー子供の成長日記

小学五年生のサッカー生活の記録

いきなり⁈

土曜日は、公式戦に出場した息子ですが、スタメンも虚しく後半から外れました。


前半は、これまでと同様に6年生に甘えるプレーが目立ちました。


コーチからも「そんな中盤はいらないぞ!」


その日の試合は3-1で勝利したものの、何か腑に落ちない状況。


その日の晩に日曜日の公式戦への5年生招集がありました、5年は4名選ばれました。


息子も選ばれましたが、土曜日の試合で、前半のみで、1人だけ外された、、、


日曜日の午前は通常練習、練習が終わり次第、公式戦のグランドへ向かいました。


その車中で、息子から

「今日、コーチが、5年生は4人呼んでいるけど、来れなかった6年生が一人来るので、試合開始前に、5年生から一人外れる。それが嫌なら来なくていいって」


「マジで? それって一番嫌やない?土曜日の結果が悪かったから、外されそうやけどきにするなよ」


グランドに到着し、コーチが試合メンバーを発表し、息子から視線を感じみると、バツサイン。


あとで聞くと、

「めっちゃ嫌やったけど、落ち込んでも周りが気を使うから、ただ笑ってた、、、」


「よく、耐えたな。」



サッカーというスポーツは実力が全てなので、試合メンバーに選ばれなかったことは、当然のことですが、

一度、呼んでおいて、試合会場で外される

これは子供も親も結構きついですね。



次の日、私は寝ていましたが、息子が朝の6時に起きだし、嫁を誘って近くの公園で自主練をやってました。


久しぶりに自主練を!


しかも、朝が一番弱いのに。


ある意味、こういった外されかたが、息子にスイッチを入れてくれたのかも、プラス思考でいこうと思いますが、


今回の外されかたは、NGですね。


では、また。