少年サッカー子供の成長日記

小学五年生のサッカー生活の記録

ジュニアの楽しみ、ジュニアユースの不安。

夏休みも、この週末で終わります。

息子チームは特別練習や遠征など、バタバタと忙しい日々を過ごしてますね。


明日は、全日二次リーグの最終戦です。


残念ながらレギュレーションにより一部昇格はありませんが、楽しみに応援したいと思います。


この間は、奈良遠征がありまして、U12の大会に五年生チームで挑みました。


予選1日目だけでしたが、強豪チームと対戦した結果、二位トーナメントに進むことになりました。


少しずつ、五年生チームがレベルアップしているのがわかりました。


特にディフェンスは、相手が6年であろうと、

ゴールキックなどの浮き玉は、ヘディングで跳ね返す。あと、相手がパスを出せば、先に触り跳ね返すを連続してやってましたね。

息子の中盤は、なるべくパスを散らす、カバーと慌ただしくて、なかなかボールキープができてなかったですね。


寄せが早いチームになると、なかなかボールをキープできる時間も限られてますし、よりパスや判断を正確にやらないといけませんね。


息子チームの目標は、秋から始まる関西小学生大会です。


この大会で、まずは大阪市地区で勝ち上がり、中央大会にでる!


大阪府の強豪では、私的に思うのが大阪市ジュネッスなどありますが、

この5年いわゆるu11については、混戦になると思います。


飛び抜けたチームはなく、接戦により試合結果が変わるなど、どこのチームにもチャンスがあると思っています。


今の息子の課題は、判断力や球際があり、もっと大事なのは、積極的に動けないことですね。


監督からも、成長はしていますが、殻を破れば、、、と言われています。


親から本人には、何も伝えていません。


伝えても何かが変わることでもなく、


息子が気づき、意識して変わらない限り、変化はないと思っていますので。


ただ、サッカーを楽しむのか、更なる上を目指していくのか、

息子チームの中学部をみていたら、どれだけの覚悟を、必要としているのかがわかります。


スポーツの世界は甘くはなく、それは、社会でも同じですが、どの時点?どのタイミングで、本気でサッカーに取り組むのか⁇


今は五年生ですが、来年のこの時期には、中学部に上がるのか、部活を選ぶのか、サッカー以外に進むのか、


自由な選択がある息子です。


親としては、楽しく部活を通じていろんな経験をしてくれたら、それだけで満足ですが、


仮にいまのチームのジュニアユースを選んでしまうと、、、、


本気でサッカーに取り組まない限り、厳しい現実が待っていそうです。


とりあえず、今を楽しんでいきます。


まずは、明日の全日、秋の関西小学生大会。


息子チームの活躍に期待です。


ではまた。