少年サッカー子供の成長日記

小学五年生のサッカー生活の記録

二戦目は敗退。

本日の全日二戦目は負けました。

試合の方は、雨の中で水溜りだらけ、予想通りの蹴ってはボールがとまるため、お互いのチームが縦にボールをキックしてゴールへ運ぶを繰り返してました。

息子チームは再三のチャンスに決めきれず、相手のワンチャンにやられた形ですね。

ただ、失点シーンは、ゴール前で外に行かず、中へ運んだため、クリアを狙われたゴールでした。

偶然ではなく必然かな。笑笑

まだまだ長い全日リーグですが、負けたことで、涙を流す選手が数人いましたね。

1試合を大切に大事に想ってやることは良いことだと思います。

息子を含めた5年生の飛び級組は、みんなスタメンから頑張りました。

息子も頑張ってましたが、

一つ大失敗でしたね。

シーバー病対策で、トレシューで挑みましたが、土のグラウンドで水たまりでは、全力プレーが出来ず、全力なら滑って失敗してしまうためみたいです。

試合直前に、私も気付いたため、時すでに遅くスパイクでやれなかったことで、息子から「パパ、今日はスパイクやったわ。トレシューでは無理やった」

「やっぱりな。パパも気づいたけど、遅かったわ。次からやな。」

正直、スパイクでも滑る状態でしたので、息子に全力でプレーさせてあげたかったです。

あくまでも親心ですがね。

その後は、すぐさま五年生のトレマに向かいました。

jグリーンまで30分かかりますが、

ユニフォームをなるべく乾かすためタオルや車のエアコン32度攻撃‼︎

トレシューもタオル攻撃⁉︎

息子の泥んこまみれもタオル攻撃⁇

により、なんとかトレマに間に合わせました。

ゲームの方は、飛び級組は、控えにまわりやりました。

久しぶりの五年生の試合が楽しかったですね。

息子の方はコーチから

「もっと自由に動いてみろ!」

アシストしても

「自分で行ってみろ!」

でした。

ようはチャレンジしろ!

安全なプレーだけを選ぶのではなく、今は、もっとチャレンジしろ!

とのことでしたね。


いつも一生懸命に出来る人、チャレンジして失敗し、それでも必死にやる人が上に行ける。上を目指してやれる。


これが答えみたいです。


なかなか、親が息子に、コーチが息子に、では変わりません。


やはり、自ら気づくことが大切ですね。


それには、正直、ヒントやアドバイスは必要なく、本人のメンタルや気持ちかなと思います。


明日もトレマ。


朝早くから出発ですが、


一言‼︎


夜の晩御飯が楽しめますように!


では。また続く。