少年サッカー子供の成長日記

小学五年生のサッカー生活の記録

飛び級できなくても大事なことは‼︎

今、5年生の息子を親として応援していきたいので息子の実力を客観的に見ていきます。


◉出来る事

●カバーリング(これだけはコーチに褒められている。)

●ボールを散らせる。

●倒されにくい。(体幹?)

●ボールタッチやドリブルが得意?

だんだんと客観的ではなく、親の思いが入りますね。


次に課題や弱点について、

●切り返す相手についていけない。

また、足が速い相手が苦手。

●足でディフェンスする癖が抜けない。

●安全なプレーだけで、積極的に動けない。

●要求できない。

こんな感じですね。


これから息子が成長するには、

✴︎ディフェンス力の向上‼︎

と一番が

✴︎積極性。

気持ちの面での課題が残りますね。


今月は公式戦が始まりますが、親は何も言わないようにします。


●息子は自分なりに頑張っていること。

●チームの練習は必死でやっていること。

●シーバー病になりながらマッサージなどの努力をしていること。


こういう状況で、更に飛び級するため、

更に、

「もっと頑張らないと」

「このままではメンバーに入れないぞ」

「朝でも自主練しないと」

など思いつく事を考えましたが、絶対に言いませんし、言えないですね。


息子の1週間のスケジュールは、


月曜日:スイミング

火曜日:オフ

水曜日:チーム練習

木曜日:j下部スクール、チーム練習

※同じ場所のため。

金曜日:チーム練習

土曜日:オフor試合

日曜日:チーム練習


のため、友達とは火曜日のみ遊べます。あとは週末に近所の友達と遊ぶ。


あと毎日、宿題や進研ゼミをやっていますので、大好きなテレビゲームや漫画は、朝早起きして楽しんでいますね。


息子は

「サッカーは好きやから、休みは週一で十分やわ」

親からは

「もうちょっと休みを増やした方がいいで」

と話しますが、

「サッカーが上手くなりたいし、チームのメンバーはみんな同じやから減らしたくないねん」

と言います。


自分の子供の頃と比べたら、今の息子はかなり大変ですね。


そんな現状なので、息子が今後、飛び級できずに落ち込んだ時や自分の学年でスタメンから外されても、親として、更に頑張れと言うのではなく、元気にサッカーを楽しめるように励ましていこうと思います。


励ましかたは、現在、夫婦で検討中ですが、、、


サッカー以外にも興味がでるなど、少しずつ息子の世界を広げていればいいと感じています。


では、また、つづく。