少年サッカー子供の成長日記

小学五年生のサッカー生活の記録

次へのチャレンジ

息子のチームはジュニアユースまであります。小学部に所属している子は、ほぼ全員がそのまま移籍せずに中学部に進んでいます。

この春は他のチームから新たに数十人がくわわり、新たなチームづくりが始まっています。中1はABの2チームです。これまで小学部でレギュラーの子もBからスタートしてると聞いていますし、トップチームに入るには更に上を目指さないといけません。

息子は5年生ですが、このままいけば移籍せずに中学部にあがりますので厳しい環境が待ち受けています。

今の息子は小学部の練習後に帰宅するまでの間、少しだけ中学部の練習を見ていますので、少しは厳しさを感じてると思いますね。

あと、中学部でもボールタッチなどの基礎練はやりますし、基礎が苦手そうな子もいてます。

トップチームでは、一つのパスミスが失点につながるなど、やはり基礎は大切ですね。

息子には基礎の大切さを伝えていこうと思います。

話はかわり、この数ヶ月はシーバー病対策でしたが、トレシューでは動けますので、そろそろ技術を上げていくために息子と話しました。

以前から、

コーチにボールに操られているようじゃダメ!

自分からボールを呼び込まないと上ではやれないぞ!

この事について息子から、

「次のトレマでは、自分からボールを受けてやってみるわ。でも失敗するかもしれんわ」

「失敗?そんなんいっぱいミスったらいいねん。最近は、ミスしないように安全なときにしか、ドリブルやパスを受けたりしなかったんでは?もしミスしたら、いつも次にミスしないよう自主練でやるやん」

「そやな。トレマでやってみるわ」

こんな感じでした。

明日がそのトレマです。

こういうふうに自分からやってみると言ったのは、久しぶり、、、はじめて、、⁈かも知れませんね。

少しずつ次のステージ(成長モード)に入りそうなので、楽しみです。

明日は、いっぱいミスして、次に向けて頑張ればいいと思います。

では、また、続く。