少年サッカー子供の成長日記

小学五年生のサッカー生活の記録

新チームu10❗️❗️

三年生の1月から新チームでのサッカー生活がはじましました。

当初、不安だった人数は、6人から12人へ増えて4月からU10スタートです。

夏ぐらいまでの息子は、なんとライフカップや全日など6年生の試合に呼ばれ、前のチーム(飛び級できる実力なし)とのギャップに驚いていました。決して実力ではなく経験や育成だと思います。

あとu10チームは人数が増えたことで、レギュラー争いが始まり、息子が入った1月は、みんな楽しく笑顔でしたが、夏頃は笑顔だけでなく、必死な顔をのぞかせてました。

いろんな子がいてますね。体が強くキックやディフェンスが上手い。足が速くてキックが凄い。ドリブルが上手く声がだせる。ひたすら敵を止めに行くスタミナ。周りを見渡せる。など12名を見ていると個性があります。

コーチはそれぞれの個性や性格などから、子供達に指導されています。

息子の弱点もばれてました。トレマのゲーム中

コーチから

①ボールに操られているようじゃダメ

②自分からボールを受けないと上では通用しないぞ

他のコーチから

息子はかわすができるけど、抜くが出来ない


これらの事は前のチームでも言われてました。

前はもっと、

①息子さんは技術が上がってるのに、パスだけで攻めない。毎日、攻めろーと息子に言い続けてください。

でしたね。

三年生の途中までは、攻めることなく仲間へパスでした。ただ、これは息子から「パパ、コーチから攻めろと言われるけど、ドリブルが苦手やからパスした方がいいねん」

私は「そうやったん?チャレンジしたいけど出来ないかー」

ここからマーカーコーンを使ったドリブルやキープの自主練が始まりました。

この効果は少しずつですが約三ヶ月後に出てきました。足元などドリブルが速くなり、親子は大喜びしてましたね。

その当時、息子との合言葉?「なんでも八千回やると無意識にでぎる!」でした。

テレビなどを参考に根拠はありませんが、いつも失敗したら、八千回してないからやなー」「今度の自主練はこれを増やしてや」などなど

子供は、本当に楽しいですね。


またまた長くなりましたので、次回へつづく。